平沼有梨(ひらぬまゆり)

作曲・編曲・ピアノ

京都生まれ京都育ち。4歳から音楽を始める。
相愛大学音楽学部首席卒業。
関西新人演奏会、読売新人演奏会に出演。

ものごころついた頃には、作曲して演奏する事が一番の遊びになっていた。
小中学生の頃の趣味は、絵を書くことと、オーケストラスコアを眺めること。
最近は書(古代文字)にはまっており、2022年夏に京都市京セラ美術館(第11回SYOサロン展)にて作品が初出展され、2023年秋にも出展が決まっている。
2020年より、音楽大学にて指揮を勉強中。
1級小型船舶操縦士免許取得。
日本酒ナビゲーター。

音楽大学在学中より全国各地でコンサート活動を始め、これまでにヨーロッパ各地、アメリカ、東アジア、東南アジアなど、海外ツアーも多数。
一方、作曲・編曲にも活動の場を広げ、企業イベントやTV-CM、テレビ番組への楽曲提供、古澤巖、佐藤竹善、森山良子、TFC(東儀秀樹/古澤巖/coba)などのアルバム曲アレンジ、オーケストラ作品の作編曲などにも携わっている。
2013年、ルーブル美術館で行われたNoz Beauty Collection音楽制作及び演奏を担当。
同年、アイスショーでの荒川静香の演技曲や、高橋大輔出演CM曲、ソチ・オリンピックの鈴木明子のSP曲「愛の讃歌」音楽制作。
2019年、オリンピックイヤーにちなんでアスリートの応援ソングとして委嘱されたオーケストラ作品「SHINE」初演。(神奈川フィルハーモニー管弦楽団@みなとみらい大ホール)
2020年、花總まりシンフォニックコンサート(東京フィルハーモニー交響楽団@オーチャードホール)、古澤巖シンフォニックナイト(群馬交響楽団@大泉町文化むら)にて、オーケストラ曲提供。
2021年、Grand Philharmonic TOKYO Christmas Concert featuring 清春(グランドフィルハーモニック東京@すみだトリフォニー大ホール)にて、オーケストラ曲提供。

聖地や日本伝統文化と自身の音楽との関わりが年々増し、2021年4月より、世界遺産 上賀茂神社(京都)を皮切りに、ライフワークとして奉納コンサート開始。
2014年より現在に至るまで、古澤巖と共にコンサートツアー「平沼有梨feat.古澤巖」シリーズとして毎年秋に開催。

これまでに出版された楽譜集多数、アルバム12枚をリリース。
最新アルバムは『SHINE〜orchestra〜』。
2022年10月には「桜への手紙」、2023年6月には「光のように」「ひと夜のワルツ」のSINGLE曲をリリース。

オフィシャルホームページ:www.yurihiranuma.com/
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